医療事務の資格は独学でも取得できる?通信講座の利用は?

医療事務講師

医療事務の資格試験は点数表、テキスト、ノートの持込が可能な場合が ほとんどですので簡単なイメージがあり”独学で勉強して会場試験で受験する”みたいなイメージを持つ方も多いのではないのでしょうか?

実際はほとんどの場合は指定の講座を修了し、その後在宅試験という場合がほとんどです。

また、自宅で学習し会場試験の場合は難易度の高い「診療報酬請求事務能力認定試験」のような受験資格のない資格を受ける必要があります。

受験資格のない資格を受ける場合、独学でも合格できるんでしょうか?

医療事務を独学で取得するメリット

医療事務の資格を独学で取得する理由は、とにかく費用面を抑えることが出来ることです。医療事務の資格を取得するためには、通常通信講座を利用するか通学することになりますが、やはりそれらにはある程度の費用がかかります。しかし独学では参考書と受験費用くらいなので、何度も受験しないで合格したら費用的にはお得です。

その他のメリットとしては、自分のペースでコツコツ勉強して資格を取れるという点です。急いで資格を取る必要性のない方は独学で勉強してもいいのですが、通信講座や通学のほうが早く簡単に取れてしまうというのが実情です。

独学のデメリット

アシスタント

独学で勉強してる方の中には何度も医療事務の試験に挑戦する人もたくさんいます。医療事務の場合は資格の種類にもよりますが、年に数回、資格試験がありますので再挑戦できますが、費用はその度にかかってしまいます。最初から独学だけで医療事務の資格を取るためには、自分の中でしか強制力がないので、勉強が進まないというデメリットがあります。

何度も受験する場合は医療事務の通信講座は、他の資格に比べ安いので、講座を受けたほうが確実で安かったという場合もあります。

また独学では、通学講座、通信講座に比べて取れる資格が限られてくるということもあげられます。これは目指す資格によっては受験資格に指定の講座を受講しなければ取得できない資格があるからです。

その他通学講座、通信講座と比べてのデメリットとしては情報収集を自分で行わなければいけない点です。医療事務の資格の場合一定期間ごとの法律の改定にあわせて試験内容も改定されます。独学ではその情報収集も自身で行わなければなりません。通学講座、通信講座だったら、自分でやる必要はありません。

通信講座を受講するメリット

講師

医療事務の資格を通信講座で取得する人は、毎年どんどんその数を伸ばしています。医療事務の通信講座は数も豊富にあり、医療事務の資格を取得する方法として最も多い方法になっています。当サイトで紹介してるユーキャンでも100以上の資格の通信講座がある中、医療事務の人気は不動の1位に何年も鎮座しています。

通信講座で医療事務の資格を取得する一番のメリットと言えば、やはり通学で医療事務の資格を取るのと比較して、自分で勉強する時間を決められるということです。通学の場合はどうしても決められた時間に行かなければいけないという強制が出てきて、仕事をしている人達に取ってはなかなか効率よく勉強することが難しくなります。しかし通信講座では、勉強の時間配分も1日でしてもいいし、1週間かけてゆっくりと行ってもいいので、自分のライフスタイルを崩さないで行えることが嬉しいのです。

通信講座は独学で勉強するのとは異なり、きちんと教材やカリキュラムが決められているので、その通りに勉強を進めていけばいいだけなのです。定期的に配本してくれる講座や添削提出日が決まってる講座ではペースメーカーの役割も果たしてくれます。

通信講座の価格も、今では数多くの医療事務の通信講座があり、リーズナブルな価格設定をしているところもたくさんあるので、通学するよりも相当費用を抑えることが出来ます。

また通学講座では教室が遠くて、通うのが大変という方でも通信講座なら全国どこでも受講できます。

通信講座のデメリット

管理人

通信講座で医療事務の資格を取得するデメリットは、やはり通信講座では完全な強制力はないので、独学で勉強するのと似ていて、自分がサボりたい時に勉強をやめてしまう事もできてしまう事です。

通信講座でもリーズナブルとはいえ費用がかかっていますので、挫折してしまってはもったいないという気持ちも上手に利用する事も大切ですし、 資格を取得するという気持ちを強く持ってモチベーションを維持する事が大切です。

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